2017年9月25日月曜日

2017年の彼岸花、巾着田と寺坂棚田

今年は例年同様に巾着田、そして新たに同じ埼玉の寺坂棚田に彼岸花を撮りに行ってきました。





巾着田2017①

まずは巾着田。公共交通機関で可能な限り早く着くように移動し、夜明け前に到着。
それでも人はまばらにいます。






巾着田2017②





巾着田2017③

夜明けの光が優しく彼岸花を照らします。










巾着田2017④

陽が昇ってくると鮮やかさが増してきます。





巾着田2017⑤








巾着田2017⑥

7時台ならば彼岸花の間の差し込む光を撮れます。





巾着田2017⑦







巾着田2017⑧

陽が高くなってくるとコントラストがさらに強まるので、それを活かした撮影がしたいですね。
人も増えてくるので切り取り。





以上、巾着田。以下、寺坂棚田。







秋の実りの

西武秩父駅の手前、横瀬駅で降りて徒歩15分。






棚田

全国的な名所に比べれば狭い棚田ですが、アクセスが良く気持ちのいい風景が感じられます。






台風一過

訪れた日は台風の抜けた日で所々に水が溜まっていて、それが青空との対比で綺麗でした。






蒼天







寺坂棚田2017



以上、今年の彼岸花でした


2017年8月27日日曜日

FUJIFILM GFX 50Sについて

FUJIFILM GFX 50Sを導入して半年が経ちました。

もっとクオリティの高い写真が撮れてからとも思いましたが
区切りのいいところで、いったんまとめてみようと思います。



まずはGFX 50Sについて簡単にご紹介を。
FUJIFILMが従来展開していたXマウントに続いて発表されたGマウント、デジタル中判のシステムになります。
デジタル中判と言ってもセンサーサイズは約44mm×33mmで35mm判フルサイズより少し大きい程度
面積では35mm判フルサイズと645(セミ判)のちょうど中間くらいの大きさです。

しかしながら同時期に発売されたハッセルブラッドのX1D同様
初のミラーレス中判デジタルということで注目を浴びました。

従来のミドルクラスフルサイズ一眼レフ並の重さ大きさ
短いフランジバック、フォーカルプレーンシャッター(電子シャッターあり)
といった特徴があり、操作性も従来のFUJIFILMのXシリーズ同様である程度こなれてるのが魅力的です。



では続きは写真とともに。


中目黒スナップ⑥
(GFX 50S, GF63mmF2.8)

PENTAXの645Zからの買い替えのため、5000万画素や中判であるといったセンサースペックはそのままなため
大きなインパクトはありません。一番の違いはやはり大きさ軽さでしょうか。
645Z用にも軽量なレンズはありますが重量バランスが異なるためか、非常に使いやすいです。

そのおかげからスナップで使うのがとても楽しいです。







塩船観音寺のつつじ
(GFX 50S, GF32-64mmF4)





立ち読み
(GFX 50S, GF63mmF2.8)


FUJIFILMならではのフィルムシミュレーションも面白いです。
個人的には基本的にPROVIAを使用し、コントラストが低い風景にはVELVIA、スナップにはCLASSIC CHROME、
人物用にASTIA,PRONEGを使い分けています。
私は特にスナップ時のCLASSIC CHROMEが好きで、モノクロで撮ることが減りました。






開成町あじさい祭2017⑥
(GFX 50S, Distagon2.8/50)





重ならない手
(GFX 50S, Planar2/110)

また、ミラーレスということでアダプターを付けて他社レンズを使うことも楽しみの一つです。
現状使っているのは6×6のハッセルレンズでPENTAXでも使えていたものですが
今後はロードマップと相談しながら違うマウントのレンズも使ってみたいと思っています。






untitled
(GFX 50S, GF23mmF4)


ロードマップの話が出たところで、現在発売されているレンズのおさらいを。
超広角にあたるGF23mmF4、標準でコンパクトなGF63mmF2.8、明るくポートレート向けな中望遠GF110mmF2
中望遠ハーフマクロGF120mmF4MACRO、唯一のズームでやや広角よりなGF32-64mmF4の5本が発売されてます。

この中で私はGF23mmF4、GF63mmF2.8、GF32-64mmF4の3本を使用しています。
アダプターを使うことでは得にくい使用感や画角のレンズを純正で、というコンセプトです。

カメラの発売から半年で5本と展開が早く、今後の発表も楽しみです。





untitled
(GFX 50S, GF23mmF4)

また、縦横比の選択の幅も面白く、パノラマである65:24なんて選択肢があります。
元々4:3というやや縦長のフォーマットにも係らず、EVFで横長に表示させるのが楽しいです。







腰越







春の息吹






郷土の森その4




キビキビとした操作性や充実したレンズ・アクセサリーラインナップは期待できません。
高画素機と言ってもキヤノンもニコンもソニーも出しており、GFX 50Sだけの持つ大きなメリットではありません。
ダイナミックレンジも高感度も、それらの機種とそこまで大きく変わりません。


それでもこのカメラを握って、シャッターを押して、撮れる絵を見て、FUJIFILMを使っていこう
そう感じました。どんどん写真を撮っていきたいです。





2017年8月24日木曜日

川越氷川神社の縁結び風鈴に行ってきました

川越にある氷川神社の縁結び風鈴に行ってきました。

平日にも関わらず多くの方が訪れていましたが、隙間を見つけては撮影してきました。






縁結び風鈴①







縁結び風鈴②








縁結び風鈴③







縁結び風鈴④








風鈴回廊








縁結び風鈴⑤









縁結び風鈴⑥




今年の8月は曇りや雨が多く太陽に恵まれませんでしたが、日差しの下撮ることができてよかったです。



2017年7月21日金曜日

65:24

カメラによって撮れる写真の縦横比は異なります。

デジタルになって複数の縦横比を機能として表示できるカメラも増えましたが

こと65:24という比率を採用しているカメラも珍しく、せっかくなので使ってみます。





65:24






港






Traffic lights






PORTA






都市





DIVE







ある日の多摩川


風景からスナップまで、意外と使える場面もあって面白いです。

2017年7月13日木曜日

古民家2017夏

フォロワーさんの企画する、新潟古民家の会に参加してきました。


梅雨時期のため天気に不安を感じていましたが、嘘のように晴れて、すさまじく暑かったです。




古民家への道





古民家お風呂裏


さて古民家の会ですが20人以上集まるものの、これといったテーマはなく
各々好きに過ごしてます。
僕の場合もっぱら散歩と酒でした。





夕

歩いてすぐのところに棚田があるのが素敵です。
夕方は雲が多く、あまり焼けませんでした。






そんなわけで翌朝リベンジ。5時ごろ向かうとちょうどお日様が山から昇ってきました。




65:24






朝は快晴。気持ちよく撮れました。


田の道






降り注ぐ









また、朝露も豊富で寄って撮ると非常にきらきら。




きらきら





蜂










古民家を出て午後からは車に乗せてもらい、十日町にある絵本と木の実の美術館へ。
廃校となった小学校が舞台です。




ピアノに映り込む






食べる






広い教室






ここから一歩も通さない




館内には大きなオブジェがたくさんあり、躍動感がありつつも、どこかもの悲しさもありました。

そんなわけで個人的にはがっつり写真を楽しめた古民家でした。
主催のカピさん、どうもありがとうございました。
今回来られなかったみかんさん、こんどまたスナップ行きましょ。





2017年6月14日水曜日

開成町あじさい祭2017

一昨年去年に引き続き、開成町のあじさい祭に行ってきました。

田に沿う紫陽花も、もうお馴染みかと思いますが、好きなのでついつい行ってしまいます。






開成町あじさい祭2017①

並木道ならぬ紫陽花道。






開成町あじさい祭2017②

紫陽花には雨が似合う、なんて昨日言ってましたが、こちらの紫陽花は晴れにこそ輝く。








開成町あじさい祭2017③







開成町あじさい祭2017④

田に反射した光が美しく紫陽花を照らします。







開成町あじさい祭2017⑤






開成町あじさい祭2017⑥

蛙と紫陽花、6月っぽさです。







開成町あじさい祭2017⑦






開成町あじさい祭2017⑧

夕陽を浴びる紫陽花をこれだけ広々と撮れる場所もほかにないのではないでしょうか。


また来年来たいものです。